中部電力が原発停止の費用増でJリーグ撤退を検討と伝えられる

2012年1月14日 17:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価は高値突破にネルギー必要な様子

  中部電力 <9502> が名古屋の公式スポンサーから撤退する方向で検討していると14日、共同通信が伝えた。政府要請による浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止で業績が悪化しているためで、計1300億円の費用削減を進めており、スポンサー契約の継続は難しい見通しという。中部電側は「経営効率化策の一つとして検討していることは事実だが、現在のところ決定していない」(広報部)との談話も伝えた。

  株価は11月初旬の1343円を安値に出直る相場となり、1月10日に1524円の戻り高値をつけた。13日の終値は1478円(前日比変わらず)。9月に1546円の高値があり、テクニカル的には、この水準を抜くのに多少エネルギーが必要な情勢となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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