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【上方修正株】マックハウスは高値更新、3回目の業績上方修正に2回目の配当修正オン
マックハウス <7603> は12日、48円高の463円まで上げて30円高の445円と急続伸し、昨年6月10日につけた昨年来高値434円を更新した。11日大引け後に3回目の今2月期業績の上方修正と2回目の配当修正、減配幅の縮小を発表、超割安株買いが増勢となった。
2月期業績は、昨年8月、10月と上方修正されたが、その10月の再増額値をさらに上方修正した。売り上げを20億円、経常利益を6億5000万円、純利益を7億円それぞれ引き上げたもので、純利益は、11億円(前期は21億200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。商品構成の変更などで顧客層が広がり、売上げ、粗利率が上ぶれ再々上方修正につながった。
配当は、昨年10月に期初の無配転落予想から5円への増配を発表したが、今回はさらに10円(前期実績20円)に増配し減配幅を縮める。
株価は、昨年来高値434円から8月の1回目の業績増額ではなお赤字が継続するとして293円まで売られ、10月の再上方修正と配当修正をテコに400円台を回復した。なおPER6倍台、PBRは0.5倍と超割安であり、上値追いに弾みをつけよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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