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トレジャー・ファクトリー:12月の全店売上高は前年同月比15.7%増と好調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■下半期に入り、既存店の売上回復が顕著となる
トレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は11日、12月の売上速報値を発表した。
12月の全店売上高は前年同月比15.7%増、既存店は同2.5%増であった。全店舗数は、11月末と同じく57店舗。
既存店の売上高は、9月2.5%増、10月2.7%増と順調であったが、11月に1.3%減であったことから、12月の動向が注目されていたが、前年同月を上回ったことで、下半期に入り、既存店の売上回復が顕著となった。
株価は、大震災直後の3月15日に付けた最安値415円から緩やかに上昇し、11日の株価は1円高の620円。売上は順調に伸びていることから、震災前の株価700円台への回復が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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