大和小田急建設反発、200円固める動き、今期4.2倍増益

2012年1月10日 17:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大和小田急建設 <1834> は、5円高の204円と反発。去る、5日に212円と買われたあとの調整は199円。わずかに200円は切ったものの底堅い動きだった。まだ200円を挟んだモミ合いを上放れた形ではないものの、徐々に下値は切り上がっている。200円台を固める動きとみられる。大和ハウスと小田急グループ(小田急電鉄、小田急不動産)を大株主に持つことから受注面で建設株の中で光る存在。

  今期(2012年3月期)は前期比7.9%増収、営業利益4.2倍と好調。1株利益9.2円、配当年5円の予定。復興本格化で建設株全般に動意がみられる。その中で受注見通しの良いこと、足元の業績の良いことから同社株への注目度は高まりそうだ。昨年3月14日には273円の高値があり、先ずは、その水準が目標となるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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