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マクドナルド、2011年の既存店売上高は前年比1.0%増 8年連続プラス達成
日本マクドナルドホールディングスは5日、同社連結子会社の日本マクドナルドの2011年12月期、通期の既存店売上高が前年比1.0%増となったと発表した。この結果、2004年度から8年連続の既存店売上プラスを達成した。また、12月度単月では全店売上高518億9,400万円(速報値)を記録。これにより、2010年8月に記録した513億9,200万円(確定値)を上回り、1971年7月創業以来の最高記録を更新した。
同社では、昨年9月の節電解除以来、売上げ状況の回復が顕著となっている。さらに「1971キャンぺーン」を続々と展開し、客数の増加に取り組んできた。また、12月度においては、「グラコロ」の2年振りの復活、12月16日からは好評の「チキンタツタ」と、新商品として「チキンタツタ和風おろし」を販売開始するなど、季節感にマッチした商品販売戦略を展開してきた。
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