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ビックカメラはテレビなどの売れ行き鈍化を連想し反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■出直り基調の範囲で一服との見方
ビックカメラ <3048> は5日、反落となり、後場4万2950円(350円安)まで軟化。終値もこの値で安値引けとなった。第1四半期(9~11月)のポイント費用が減少と伝えられ、薄型テレビなどの売れ行き鈍化を連想する相場になった。ただ、株価は、昨日550円高の4万3500円まで上げ、直近の出直り相場で高値に進んだ。本日は、ここからの反落になり、出直り基調の範囲内での一服とみられていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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