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【話題株】ウインテストはテストシステム受注で下げ過ぎを訂正し急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ウインテスト <6721> (東マ)は5日、一時5000円高の2万5500円とストップ高し、前日大発会の4営業日変わらずから急伸している。前日4日大引け後にイメージセンサテストシステムの総額約6000万円の受注を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
同社は、昨年7月にも同システムの約8500万円の受注を発表し、5000円幅の株価急伸を演じており、連想買いにもつながっている。
ただ株価自体は、同社の業績が、前期に下方修正が続いて赤字幅を悪化させ、今7月期も、第2四半期は赤字が継続し、通期では黒字転換を見込んでいるものの、純利益が、4000万円(前期は2億7400万円の赤字)と小幅回復にとどまることから2万円を中心に上下2000円幅の底値圏推移が続いた。
今回の受注も、すでに今期業績に織り込み済みで上ぶれ余地はなく、PERは24倍台と割安感はない。ただPBR評価では、0.9倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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