関連記事
東燃ゼネラル石油が筆頭株主の「撤退」観測を受け波乱
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東燃ゼネラル石油 <5012> が4日の後場寄り後に波乱商状となり、864円(23円高)まで急伸したあと803円(38円安)。昼すぎに、石油メジャー、米エクソン・モービルの日本からの事実上撤退の方針が4日、明らかになり、過半を出資している東燃ゼネラルの株式を売却するとロイター通信が伝え、強気・弱気の相場観が分かれた。報道では、エクソン・モービルが手放す株式は、東燃ゼネラルが譲り受ける方向で最終調整に入り、東燃ゼネラルによる買収価格は4000億円規模になる見込みで、月内にも正式発表する方向で調整を続けている、という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート・ワンコメント】GMOクラウド続伸、12月期決算発表後に本格上昇も(2012/01/04)
・【チャート・ワンコメント】「ホルムズ海峡」から三菱商事3営業日続伸、資源株人気再燃も(2012/01/04)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
