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【注目のリリース】神戸製鋼所が独自の製鉄法でインド企業と合弁会社
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は119円で今年を終える
神戸製鋼所 <5406> はインドのSAIL社(Steel Authority of India Limited、ニュー・デリー市)との間で、神戸製鋼所が独自開発した新製鉄法ITmk3(R)(アイティー・マークスリー)を活用した合弁会社を設立することで合意したと発表した。2010年3月に、共同事業化の検討に関する覚書を締結していた。早ければ2013年にもプラント建設工事に着工し、2015年の稼動・操業開始を目指す。製鉄業界では、新日本製鐵 <5401> と住友金属工業 <5405> が合併を計画し、神戸製鋼所の動向は株価材料としても注目の余地がある。
株価は11月の108円を下値に持ち直し、12月は133円まで上げたあと120円前後で推移。30日の終値は119円(2円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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