【注目のリリース】神戸製鋼所が独自の製鉄法でインド企業と合弁会社

2011年12月30日 19:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価は119円で今年を終える

  神戸製鋼所 <5406> はインドのSAIL社(Steel Authority of India Limited、ニュー・デリー市)との間で、神戸製鋼所が独自開発した新製鉄法ITmk3(R)(アイティー・マークスリー)を活用した合弁会社を設立することで合意したと発表した。2010年3月に、共同事業化の検討に関する覚書を締結していた。早ければ2013年にもプラント建設工事に着工し、2015年の稼動・操業開始を目指す。製鉄業界では、新日本製鐵 <5401> と住友金属工業 <5405> が合併を計画し、神戸製鋼所の動向は株価材料としても注目の余地がある。

  株価は11月の108円を下値に持ち直し、12月は133円まで上げたあと120円前後で推移。30日の終値は119円(2円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式市場を検証】東証1部市場の売買代金は14営業日連続の1兆円割れ(2011/12/30)
犬丸正寛のキーワードで占う『2012年相場』~世界は『選択と集中』へ(2011/12/30)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事