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三菱電機は需給拮抗しているところに社長談話が伝わり続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「重電御三家」では意外に軽快との見方も
三菱電機 <6503> は29日の後場もジリ高となり、726円(15円高)まで上げて終値も724円(13円高)と続伸。日証金ベースの貸株・融資の貸借倍率が0.9倍台に拮抗中のため、需給妙味がある状態。山西健一郎社長の談として、2013年3月期の連結営業利益は過去最高を更新したいと今朝の日本経済新聞が伝えたことが、需給のバランスを動かす形になった。「重電御三家」の中で、意外に値動きが軽いと見直す動きもあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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