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三井不動産と住友不動産が安値更新など大手不動産株が軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新規オフィスの供給の増加観測を敬遠
三井不動産 <8801> は29日、下値を探る相場となり、後場1094円(25円安)まで下げ、約1カ月ぶりに年初来の安値を更新。特段、固有の悪材料は聞かれず、昨日、三幸エステート(東京・中央区)調べとして、東京都心3区のオフィス新規供給量が2012年から増加と伝えられたことが手控え材料になった模様。大手不動産株は総じて軟調で、住友不動産 <8830> も安値を更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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