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【増配株】テンポスバスターズは3連騰で高値肉薄、期末配当増配を追撃材料に割安修正買い
テンポスバスターズ <2751> は22日、6000円高の12万9900円まで上げて2500円高の12万6400円と3日続伸し、12月15日につけた年初来高値13万円にあと1000円と迫った。21日大引け後に今4月期期末配当を期初予想の900円から1000円(前期実績900円)へ増配することを発表、12月1日の今期業績の上方修正、連続最高純利益更新に続く追撃材料となって内需割安株買いが増勢となった。
同社は、内部留保を確保し新規出店や新規事業開発などを行い業界内のシェア獲得が最大の株主還元策としていたが、業績に応じた利益配分も同時に行うとして期末配当を増配した。
その今4月期業績は、12月1日に上方修正したばかりで、純利益は、期初予想の4億9000万円から6億5000万円(前期比72%増)へ引き上げ、前期の過去最高を大幅に更新する。リサイクル品を中心に店舗厨房一式案件の受注が増加したことが上方修正要因となった。
株価は、業績上方修正で年初来高値まで26%高して半値押し水準まで調整、出直ってきた。PER7倍台の割安修正で高値チャレンジが続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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