関連記事
薬王堂は高値更新、株式分割を歓迎し割安修正買いも相乗
薬王堂 <3385> (JQS)は14日、5300円高14万円まで上げて続急伸し、12月12日につけた年初来高値13万6500円を更新した。13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、2回上方修正された今2月期の好業績も見直し割安修正期待も高まった。
株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、同社株式の売買単位を100株とし、単元株制度を採用することを目的にしている。来年1月3日を基準日に1株を100株に分割し、合わせて1月4日を効力発生日に売買単位を1株から100株に変更する。
同社は、今期業績も好調に推移している。今年7月、10月と5月開示の予想値を2回上方修正し、経常利益は17億8100万円(前期比57%増)と続伸し、純利益は、東日本大震災関連損失計上で3億2000万円(同44%減)と予想している。
株価は、7月、10月と続いた業績増額で下値を切り上げて一貫上昇し、月次売上高の連続プラスがフォローして高値を更新した。分割権利取りでPER12倍台、PBR0.5倍の割安修正が加速しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目の決算発表】巴工業は前期純利益が3期ぶり過去最高更新、今期経常利益は続伸(2011/12/14)
・【チャート・ワンコメント】純益減額の鹿島4日続落も小幅で底堅い、営業益は8割増益(2011/12/14)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
