三菱電機はFA事業の説明会を材料視するがNY安・円高など障害

2011年12月14日 15:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三菱電機 <6503> は14日の後場も小動きに終始し、前後場を通じた高値・安値は754円(10円高)と739円(5円安)。午後、「FAシステム事業説明会」の概要が伝えられ、同事業の2015年度の売上高は6000億円(うち海外は50%、11年度の予想は4800億円・海外45%)などとした。

  ただ、本日の株式市場はNY株の続落、1ユーロ101円台への円高を受け、主力銘柄が総じて重いことが圧迫要因になったようだ。株価は直近の出直り相場で772円まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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