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【株式市場】円が軟調なまま安定したため全般堅調でオリンパスは一段高
■東証1部銘柄は76%が高い
12日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が徐々に増えて全般堅調。円相場が対ユーロで朝方から数十銭ほど円安基調になったため、NY株の186ドル高を好感しやすい相場になった。
トヨタ自動車 <7203> が前引けに続き東証1部の売買代金1位のまま0.7%高の反発となり、オリンパス <7733> は午後、決算説明を15日に開催との観測が伝えられ、一段上値を追って売買代金2位の7.8%高1300円(94円高)。東証1部の値上がり銘柄数は1272銘柄(約76%)だった。
日経平均は反発。後場は一段強張る場面があり、8682円47銭(146円01銭高)まで上げ、大引けは8653円82銭(117円36銭高)。
東証1部の出来高概算は、15億550万株、売買代金は8772億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(前引けは1347)銘柄、値下がり銘柄数は289(前引けは189)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前場は全業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、証券・商品先物、非鉄金属、保険、など。一方、値上がりした業種は、鉱業、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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