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【話題株】オリンパスは3連騰!期限内に訂正決算報告提出し適正監査意見報道
■売り方と買い方の攻防がさらに激化
オリンパス <7733> (東1・監理)は12日、65円高の1271円まで上げて3営業日続伸している。12月11日付けの日本経済新聞で、同社が期限内の12月14日までに今3月期第2四半期(4~9月期、2Q)累計決算と過去の訂正決算報告書を提出し、訂正決算報告書については監査法人が大筋で適正意見を付ける方向で調整を開始したと観測報道されたことを受けて、上場維持の可能性が高まったとして、売り方の買い戻しを交えて買い増勢となっている。
株価は、一連の損失隠し問題で、同社が、当初の11月14日までに2Q半期報告書を提出できず監理銘柄(確認中)に指定されたことで年初来安値424円まで売られ、売り方の買い戻しなどの需給主導でマネーゲーム化して1276円まで大きく持ち直した。
さらに12月6日には、同社の第3者委員会が、調査報告書を公表し、東証から改めて監理銘柄(審査中)に追加指定され、上場維持が不透明化したとして高値波乱となっていた。信用取組は0.63倍と大幅に売り長となり逆日歩もついており、決算報告書提出期限の明14日を前に売り方と買い方の攻防がさらに激化しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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