大日本スクリーン製造は野村証券の積極評価あり戻り高値に迫る

2011年12月12日 09:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大日本スクリーン製造 <7735> は12日、急反発の始まりとなり、628円(20円高)で寄ったあと632円(24円高)と堅調。野村証券が9日付で投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は618円から741円に引き上げたと伝えられたことが交換された。直近の高値は10月の643円、12月初の629円となっており、これらを本格的に抜いてくれば、テクニカル的にも750円どころまで上値余地が開ける。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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