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【話題株】ヤーマンは2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤーマン <6630> (東2)は9日、後場上げ幅を拡大し66円高の1335円と6営業日続伸し、12月6日につけた年初来高値1288円を更新している。同社は、来週12月14日に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、この好業績の先取りのほか、東証第1部への指定替え思惑も強めて割安修正買いが増勢となっている。
東証1部指定替えは、同社がこの準備作業の一環として、今年10月には指定替えの形式要件の流通株式比率充足のため立会外分売(分売価格993円)を実施、完了したことが思惑材料となっている。
株価自体も、この立会分売を材料に年初来高値まで3割高している。もちろん業績も好調に推移、2Q累計純利益は、5億9500万円(前年同期比18%増)と続伸、4月通期純利益は、11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新がそれぞれ予想されている。
株価は、年初来高値更新でもPER6倍台と割安であり上値追いに拍車がかかりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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