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【今日の言葉】『物価に二極化傾向』=必需品の価格上昇、耐久財の値下がり
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『物価に二極化傾向』=食料など必需品の価格上昇が顕著で、反対にパソコン、テレビなど家電品の耐久財の値下がりが目立つと日本経済新聞が5日報じている。食料品に目をやれば「インフレ」ということだし、家電製品でみれば「デフレ」。今、心配なのは、デフレ経済を理由に年金支給の引き下げが伝えられることだ。
しかし、年金受給者にはデフレの実感はないのではないか。必需品の食料品は値上り、さらに、電気・ガス代なども下がってはいない。しかも、消費税まで引き上げとなると影響は大きいものとなる心配がある。財政悪化を食い止めることは大切。
しかし、年金支給減額、消費税引き上げの前にやるべきことがあるのではないか。民主党の公約を国民は忘れていない。負担オンパレードより経済成長に取り組むことも大切なはず。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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