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【チャート・ワンコメント】雪国まいたけ反落、大幅減額尾を引き、処分売り、安値未確認
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート・ワンコメント(日足)
雪国まいたけ <1378> の5日(月)株価は13円安の346円と前日比変わらずを挟んで4日ぶりに反落。日足チャートは、11月18日につけた年初来安値324円から戻りに転じ、2日(金)には360円まで戻した。
しかし、30日線を抜くことができず、この日の下げとなった。戻り一巡から、今後、再び下げ相場となって年初来安値324円を切る動きとなるのかどうか注目される。
既に、年初来高値586円(1月17日)から安値まで約45%も下げているため普通に考えれば底値には届いているはず。
ただ、今3月期の営業利益を当初予想の30億円から14億円へ大幅に減額(10月14日に発表)しているだけに上値は買い難い。「消費低迷の影響にしては、落ち込みが大き過ぎる印象」(中堅証券)。来期以降、業績が回復に向かうのか、あるいは一段の悪化となるのか不透明。このため、買いが入り難い中で、見切り売りが先行すれば安値を更新して300円攻防となる可能性も否定できない。底打ち確認まで新規投資は見送りが賢明だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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