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【引け後のリリース】ヤマダ電機が総合リサイクル企業の再生支援を発表
■次世代スマートハウス事業などとの関連に期待
ヤマダ電機 <9831> は24日の夕方、この日に民事再生手続き開始を申し立てた総合リサイクル企業・東金属株式会社(東京都江戸川区)に対し、資金提供、資本参加などの経済的支援を行ない、事業の円滑な再生を行うことを目的に、同社とスポンサー契約を締結と発表した。
発表によると、ヤマダ電機が再生を支援する東金属は、創業57周年を迎える歴史ある総合リサイクル会社。ヤマダ電機グループは、新しいリサイクルシステムとして「販売からリサイクルまでのワンストップ化」を目指し、自社事業を通じてリサイクル・リユースの仕組みを構築し、お客様の環境対策や社会全体の環境負荷低減に向けて取り組んでおり、両社が強固なパートナーとなることが、更なるお客様への省エネ・利便性向上に加え、環境負荷の低減につながる総合的なプロデュースを可能とするものであり、企業価値の向上に資するものであると判断した。
株価は、8月以降、5000円前後を下値に上下1000円前後の幅で往来する相場となっており、24日の終値は5400円(160円安)。ヤマダ電機は、10月に住宅事業のエス・バイ・エル <1919> をグループ化し、省エネ家電や自然エネルギー発電システムによる次世代スマートハウス事業の推進を開始。リサイクルシステムを取り込むことで注目と期待が高まる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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