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オリンパスは後場一段軟化!英FT紙の暴力団関与観測を懸念
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリンパス <7733> は18日の後場寄り後に一段軟化する場面があり、一時636円(111円安)まで下落。午後の取引開始前、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(アジア版)が、同社の損失隠しに暴力団が関与していた可能性があると報じたことを日本経済新聞系の速表ニュースが伝えたことが手控え要因との観測が出ている。オリンパス株は、本日は総じて軟調で5日ぶりの反落となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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