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オリンパス大活況につき東証はストップ値幅の拡大を見送る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■出来高・売買代金ともトップ「売買高0株」にはほど遠い相場
東証は16日の夕方、オリンパス <7733> 株式の制限値幅(ストップ高・安の値幅)拡大を行なわないと発表した。本日の株価動向が、該当要件である(1)ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株、または(2)売買高が0株のまま午後立会終了を迎え、午後立会終了時に限りストップ高で売買が成立し、かつ、ストップ高に買呼値の残数ある場合、に当たらなかったため。
オリンパス株は、東証で本日の終値もストップ高の740円(100円高)となり。3日連続ストップ高。東証は、2日連続となった昨日の夕方、3日連続ストップ高となり、該当要件に当てはまる場合は制限値幅を拡大する可能性があると「予告」を発表していた。本日は、本日は、朝方にストップ高で売買成立となり、あと乱高下する大商いのなかで14時30分過ぎから再びストップ高。出来高・売買代金・値上がり率とも東証1部の1位になり、「売買高が0株」にはほど遠い大活況だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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