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TSIインターナショナルは「ロングステイフェア2011」に出展

TSIインターナショナル・グループ゜株式会社(本社東京都・スティーブン・ハギンズ社長)は、12日(土)、東京ファッションタウンビルで財団法人・ロングステイ財団主催の「ロングステイフェア2011」に出展した。TSIインターナショナル・グループは2004年に設立された日本法人。親会社はカナダのトロントにある。[写真拡大]
■カナダ・トロントでの「ランドバンキング」へ質問集中
TSIインターナショナル・グループ゜株式会社(本社東京都・スティーブン・ハギンズ社長)は、12日(土)、東京ファッションタウンビルで財団法人・ロングステイ財団主催の「ロングステイフェア2011」に出展した。TSIインターナショナル・グループは2004年に設立された日本法人。親会社はカナダのトロントにある。
同社のマネージャであるスティーブン・チェンバース氏(写真=汗だくの応対)は、「昨年の入場者(会場全体)は1日で8350人と聞いている。今年は多分、1万人に達しているでしょう。すごい熱気を感じます。とくに、カナダ政府が毎年20~30万人の移民受け入れ政策を積極的に採っていることもあって、当社のコーナーでは、移住や定住についての質問が多いですね。このところ、世界が金融不安などで不安定となっていることがあると思います。カナダは、世界有数の資源大国であり、健全な金融システム、安定した財政と経済成長を続けていることが、見直されていると思います。われわれグループの本社は、カナダ・トロント周辺でランドバンキングを手がけています。移民が増えれば住宅需要が増加し、われわれのランドバンキグビジネスが世界から注目されています」ということだ。
ランドバンキングとは、かつて、日本でも電鉄会社が未開発地を一括手当てして、鉄道を通し、宅地開発して分譲を行ったのと似ている。グループ本社がトロント周辺を中心に、開発めどの立っている大規模原野などを手当てし、個人等に細分化して権利所有の形で投資してもらう。平均5~7年で土地を一括売却、値上り益を権利分に応じて分配する。
一方、ロングステイとは、海外の場合は、「生活の主たる源泉を日本に置きながら海外の一ヵ所に比較的長く滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会での貢献を通じて国際親善に寄与する海外滞在型余暇」(ロングステイ財団)ということだ。
ロングステイフェアは今回で6回目。経済産業省、観光庁、日本旅行業協会、日本経済新聞社などが後援している。東南アジア、アメリカ、カナダなどのほか、国内からも北海道、沖縄などの関連機関が出展、会場は多くの人でにぎわっていた。今回、カナダ観光局も出展している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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