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【株式市場】オリンパスの「損失隠し先」多数と伝わり一段と手控え
■東証1部銘柄は9割が安い
10日後場の東京株式市場は、一段と見送り。外為市場でユーロが一時105円トビ台まで下げたとされ、欧州債務国問題を懸念。また、オリンパス <7733> の「損失隠し」では約10の投資ファンドが穴埋め用に使われていたと一部で伝えられたことも手控え気分を強めた。オリンパスは3日続けてストップ安。東証1部の値上がり銘柄数は147銘柄(約9%)、値下がり銘柄数は1446(同87%)。
日経平均は大幅反落。後場は一段低い水準でもみあい、8500円67銭(254円77銭安)まで下げ、大引けも8500円80銭(254円64銭安)。
東証1部の出来高概算は、19億6348万株、売買代金は1兆1888億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は147(前引けは93)銘柄、値下がり銘柄数は1446(前引けは1507)銘柄。
また、東証33業種別指数は、前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率上位の業種は、鉱業、保険、ゴム製品、不動産、海運、卸売り、鉄鋼、電気機器、ガラス・土石、機械、証券・商品先物、精密機器、その他金融、食料品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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