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日本ガイシは「NAS電池」事故の特損懸念あるが底堅い相場
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本ガイシ <5333> は2日の後場、ジワリと値を戻す動きをみせ、13時現在で本日現在高の929円(23円安)。大容量の電力貯蔵用として注目されてきたナトリウム硫黄(NAS)電池の火災事故などにともなう懸念材料がある割には底堅い相場を続けている。前場は912円(40円安)まで下落。しかし、今回の件を受けて急落した10月25日の安値821円からみれば強い水準を保っている。
同社は10月25日に大容量の電力貯蔵用として注目されてきたナトリウム硫黄(NAS)電池の運転停止をユーザーに要請と伝えられ、821円まで急落。続いて28日の四半期決算発表では、3月通期の純利益予想を「未定」としたため、特別損失の発生を懸念する雰囲気が強まっていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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