TDKは業績減額・減配もリストラ策を前向きに評価し急反発

2011年11月1日 14:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  TDK <6762> は1日、前場245円高の3515円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、後場も上げ幅を縮めているがプラス圏推移が続いている。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q累計業績と3月通期業績の下方修正、期末配当の減配を発表、通期業績が、今年6月の続伸予想から大きく減益転換、保守的に予想していた市場コンセンサスを下回ったが、その後の決算説明会で、グループ全体で今後2年間に約1万1000名の人員削減などの収益リストラ策を進めることを明らかにしたことをポジティブに評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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