フランスベッドは新ブランドから新製品続き業績急拡大

2011年10月31日 19:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■事業本部一本化などの効果を発揮

  フランスベッドホールディングス <7840> は31日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表。第2四半期の売上高は前年同期比0.2%増加し、営業利益は同2.1倍の急回復となった。

  4月から、中核事業会社フランスベッド(株)の3事業本部を統合し一本化。前期に立ち上げた「人にやさしい」コンセプトの新ブランド「リハテック」からは、電動アシスト三輪自転車、電動車いす「ちょいぱる♪」、ブレーキのかけ忘れによる事故を防ぐ効果がある自動ブレーキ付車いす「SAFETY(セーフティ)オレンジ」などの新製品を続々発売した。

  3月通期の業績予想は業績急拡大を据え置き、売上高は前期比1.7%増の約492億円、営業利益は同2.7倍の15.9億円、予想1株利益は3円02銭。

  31日の株価は上値を試す動きをみせ、前場113円(3円高)まで上げ、終値は110円(前日比変わらず)。ただ、10月25日につけた直近の安値安105円から日々の下値を切り上げて出直る相場となっている。2日続伸。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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