【今日の言葉】『自転車の総合対策』=警察庁は自転車交通に対する総合対策を発表

2011年10月31日 10:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■10月25日

  『自転車の総合対策』=警察庁は去る25日、自転車交通に対する総合対策を発表。これまで、「幅2メートル以上の歩道」で認められていた自転車の歩道走行を、原則、「幅3メートル以上」とする。多発する自転車事故、しかも死亡事故につながることが多いことに対応。とくに高齢化社会を迎え、高齢者が安心して歩けるようにする。自転車の一方通行も検討されているようだ。雨の日の傘を片手の走行、あるいは、携帯電話片手やヘッドホンで音楽を聴きながら、かなりのスピードで走る姿が目立つことは確かだ。もともと自転車は道路交通法では軽車両としての扱いという。駅前の放置自転車も歩行の妨げになっている。取り締まりも厳しくなる。信号に関係なく車道を平気で横切る無謀運転は別としても自転車に対する社会の目は厳しくなりそうだ。ちなみに自転車関連銘柄は、

  あさひ <3333> (東1)=自転車販売、ダイケン <5900> (JQS)=自転車置き場装置、モリタホールディングス <6455> (東1)=傘下に自転車のミヤタ、新家工業 <7305> (東1)=自転車リム大手、ツノダ <7308> (名2)=自転車老舗、シマノ <7309> (大1)=自転車部品で世界的、東邦レマック <7422> (JQS)=自転車通販、ダイヤ通商 <7462> (JQS)=自転車販売、グラファイトデザイン <7847> (JQS)=自転車フレーム製造販売、ゼット <8135> (大2)=自転車販売、オリンピック <8289> (東1)=自転車販売、大宝運輸 <9040> (名2)=輸入自転車管理、セキチュー <9976> (JQS)=自転車販売、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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