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【話題株】ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズを巡り一進一退
■横浜市長も正式発表に同席検討と伝わる
ディー・エヌ・エー <2432> は25日、3140円(75円安)から3240円(25円高)の間で推移する一進一退の相場となり、終値は3180円(35円安)で小反落。プロ野球・横浜ベイスターズの買収観測を巡り、前週から注目が集まる中、本日は正式発表の会見を28日に横浜市内で行ない、林文子横浜市長の同席も検討されると25日付けのスポーツ報知Webニュースが伝え、受け止め方が分かれた。
■球団赤字は悪材料だが「出尽くし」に期待も
同社株は、球団買収を巡り、現オーナー会社のTBSホールディングス <9401> との間で「大筋合意」と日本経済新聞が伝えた19日に約8%安の3135円(270円安)と急落。同球団が年間20億円の赤字とされることなどを敬遠する相場になった。このため、買収が本決まりになった場合の動向を懸念する投資家も少なくないようだ。
ただ、相場の特性として、事前に出回っている材料に対しては、正式発表などによって確定した場合、悪いニュースであっても「懸念出尽くし」となって株高に反応することは少なくないため、正式発表とされる28日にかけて安いところを仕込んでおく動きもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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