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武田薬品は後場に安値更新、2ヵ月半ぶり、決算接近、利回り5%超
記事提供元:日本インタビュ新聞社
武田薬品工業 <4502> は、後場55円安の3510円と下げ、8月9日の3550円を下回ってほぼ2ヶ月半ぶりに年初来安値を更新。とくに、昨日今日、株価を大きく下げる材料は発表となっていない。「最近、塩野義、大正薬が安値更新となるなど薬品株の動きは芳しくない。同社が海外で大型の企業買収を行っていることに対し、海外情勢が良くないことから買収成果が出るまでには時間がかかるのではないかとの慎重な見方もある」(中堅証券)という。
11月4日(金)に第2四半期(4~9月)決算の発表が予定されている。7月29日公表の今3月期予想は、前期比2.2%増収、営業利益6.2%増益となっている。今日の株価の動きから推測すれば、予想の数字を上回るということではなさそうだ。ただ、年180円配当に対する利回りは5.1%と5%を超えている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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