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【上方修正株】日立ハイテクノロジーズは2Q業績再増額で観測報道値上回る
日立ハイテクノロジーズ <8036> は、20日大引け後に今年7月27日に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、10月12日の観測報道値を上回った。
2Q累計業績は、7月の増額値より売り上げを110億円、営業利益を42億円、経常利益を45億円、純利益を28億円それぞれ引き上げ、営業利益は、122億円(前年同期比11%減)と観測値を約7億円上回り、純利益は、78億円(20%減)と減益転換率を縮める。
電子デバイスシステムで、モバイル関連機器市場の成長に伴い顧客企業の設備投資が拡大し、海外市場向けに新製品を投入した科学・医用システムや産業・ITシステムの出荷が好調に推移したことが要因となった。
3月通期業績は、10月25日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとした。
株価は、7月の上方修正時には、円高進行、世界同時株安も波及して1322円安値まで400円安し、下げ幅の半分を取り戻したところである。目先売り一巡後にはPER11倍台、PBR0.8倍の割安修正展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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