大和ハウス工業はドイツ証券の積極判断出るが東証1部閑散で小動き

2011年10月21日 18:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■約1カ月の値固め続き日柄調整は進む

  大和ハウス工業 <1925> は21日、引き続き小動きの相場となり、朝方の998円(9円高)を上値に一進一退。後場は985円(4円安)まで下げ、終値も987円(2円安)となった。手がかり材料としては、ドイツ証券が投資判断を「Hold」(保有)で目標株価は1150円を継続と伝えられたが、東証1部の出来高が13億株第2とどまり、売買代金は5日続けて1兆円を下回り7755億円の閑散相場とあって、当社株のような主力銘柄には出番がなかった。

  ただ、株価は9月下旬から約1カ月のあいだ、下値980円前後、上値1000円前後の横ばい相場を継続。出直り相場一巡後の値固めと見る場合、日柄調整は十分との受け止め方があり、動意接近の期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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