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【話題株】ユニ・チャームは上海株の連日安値を気にし軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の決算発表は10月31日を予定
ユニ・チャーム <8113> は21日の後場、軟化する相場となり、終値は本日安値の3515円(35円安)で続落。中国での需要拡大を受ける中国関連銘柄との位置づけで、本日の上海株式が2日続けて年初来の安値に進み4日続落となったことを嫌気する雰囲気があった。上海総合指数は終値は2317.275ポイント(前日比14.091ポイント安)となり、09年3月以来約2年7カ月ぶりの安値と伝えられた。
第2四半期の決算発表は10月31日を予定。業績は堅調で、7月下旬の第1四半期発表時点では、第2四半期の売上高を前年同期比10.9%増の2020億円、営業利益は同0.1%増の222億円と見込んでいる。3月通期の予想営業利益は前期比5.2%増の490億円、1株利益は187円75銭。中国株の下落の影響は、心理的な面が多いとみられ、決算発表に向けて持ち直すとの期待は少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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