塩野義製薬、大正製薬HDが薬品で新安値、減額の大正は連日の大幅安

2011年10月21日 14:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  薬品株では塩野義製薬 <4507> と、大正製薬ホールディングス <4581> の2銘柄が東証1部で新安値。塩野義は25円安の1085円と前日の5円安に続いて下げ、去る17日の1096円を下回って安値更新。大正製薬は300円安の5620円と前日の340円安に続く大幅下げで前日(20日)の5810円を切って安値更新。

  大正製薬は去る12日に発表した今3月期の減額が響いている。大正製薬の修正後営業利益は365億円(修正前395億円)となる。天候不順で「リポビタンシリーズ」がふるわなかった。「薬品株は内需関連の有望的な存在。不振の輸出関連株に代わって活躍が期待されたのに水をかけられた」と残念な声も聞かれた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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