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松竹は減額修正安のあと75日移動平均に支えられ底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■700円を割って下げ一巡感
松竹 <9601> は20日、底堅い相場となり、前場の688円(4円安)を下値に持ち直し、終値は694円(2円高)。業績予想の減額修正を受け、14日に700円台を割り込んだものの、その後は680円台で下げ一巡の相場となった。
さる14日に700円台を割り込んだ場面では、もち合い相場を踏み外す「下っ放れ」となり、25日移動平均(直近は約704円)も割ったため、テクニカル的な暗転を懸念する雰囲気が広がった。しかし、その後は75日移動平均(同約676円)が下支えになる形で底堅い相場のため、週末までこの調子を続ければ懸念はかなり後退するとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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