【市場の話題】東証1部「新高値銘柄数」遂に「0」、相場は「陰の極」状態

2011年10月20日 16:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 20日(木)の東証1部の「新高値銘柄数」はゼロとなった。今年8月9日以来。当時は、米国々債の格付け引き下げでNYダウが下げ、日経平均が8656円の夏場安値をつけた時。その後、日経平均は9150円まで戻した。今回も、新高値ゼロは相場の底値サインとみることもできそうだ。今日の東証1部出来高は14億5787万株と前日の12億9868万株は上回ったものの、依然、少ない状態が続いている。出来高面でも「陰の極」に近い状態となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の出来事&マーケット】ソフトバンクとドラゴンズ優勝は地方時代を象徴?=犬丸正寛(2011/10/19)
「デモ呼びかけ」嫌気、花王が反落、明日21日(金)に(2011/10/20)
【太陽光発電関連特集4】住宅用太陽光発電システム市場の推移は拡大基調(2011/07/21)
【クラウドコンピューティング特集(6)】国内IT業界大手も事業展開を強化(2011/06/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事