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日清オイリオグループ後場に新安値、悪材料ないのに下落続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社

日清オイリオグループは、後場3円安の350円と去る18日(火)の351円を切って年初来安値を更新。[写真拡大]
日清オイリオグループ <2602> は、後場3円安の350円と去る18日(火)の351円を切って年初来安値を更新。別段、新しい売り材料が出ているということではない。3月8日の年初来高値463円から静かにではあるものの、値を崩し、いつの間にか3月震災時につけた安値も下回っているという動き。
業績も堅調で、本来なら不振の輸出関連銘柄に代わって内需株の雄として活躍してよいところ。その今3月期は、前期比12.3%増収、営業利益14.8%増益、1株利益19.7円の見通し。強いて言えばPERが約18倍とやや高いことが買い手控えとしてあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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