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京浜急行電鉄は上期の営業利益を64億円から85億円に増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■決算発表は11月中旬を予定
京浜急行電鉄 <9006> は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の予想(4~9月・上期)を、営業利益は64億円から85億円に、純利益は5億円から20億円に見直した。交通事業の費用が減少することなどによる。売上高は、おおむね前回の業績予想どおり推移しているため据え置いた。3月通期の予想は集計中として触れなかった。第2四半期の決算発表は11月中旬を予定。
19日の株価は小反発となり、終値は703円(15円高)。10月13日の727円を高値に調整相場となっている中で5日ぶりの反発となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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