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「中国で好評価」のヤマトHD続伸、年初来高値に接近
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤマトホールディングス <9064> は、22円高の1401円と前週末の15円高に続いて買われ年初来高値1429円(9月28日)に接近。「中国では市場経済の導入で拝金主義が前面に出て、モラル低下が問題となっている。礼儀、教養、文化などに力を入れる政策がこれから採られようとしている。とくに、同社の礼儀、マナーの良さが中国において注目されているようだ。今後、中国などアジアで事業を拡大していくうえでプラスだろう」(中堅証券)。
今期(2012年3月期)は、前期比2.1%増収、営業利益1.1%増益、1株利益62.7円の見通し。配当は年22円の予定。注目の第2四半期(4~9月)決算は、まもなく発表となる見通し。好い数字なら年初来高値更新も見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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