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「政府から批判」の九州電力続落、年初来安値にあとわずか
記事提供元:日本インタビュ新聞社
「政府から批判」の九州電力 <9508> は、17円安の1055円と前週末の11円安に続いて下げた。やらせメール問題で提出の最終報告書に政府から厳しい批判が伝えられた。社会の信頼を得ることは困難との指摘で、場合によると、「経営トップの交代にも発展しかねない。さらに、発電と送電の分離という電力業界全体の問題に発展する可能性もある」(中堅証券)。いまだに揺れ動く東京電力の株価に加え、九州電力の株価も不安定な動きでは、資産株として投資の中心に据えてきた投資家には痛手である。同社株は年初来安値1021円(6月9日)にあとわずかとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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