バンダイ、業務用ゲーム「データカードダス ダンボール戦機」を11月下旬に稼働開始

2011年10月15日 23:39

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「データカードダス ダンボール戦機」のイメージ(画像提供:バンダイ)

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 バンダイは、デジタルデータとカードを融合させたデータカードダスの新タイトル「データカードダス ダンボール戦機」(1プレイ1枚100円、2プレイ2枚200円・税込)を、レベルファイブとの共同事業として、2011年11月下旬から順次導入、稼働を開始する。ターゲットは10歳~12歳の男児で、全国の玩具店、量販店の玩具売場、およびアミューズメント施設に設置する。
 
 「ダンボール戦機」は、レベルファイブが制作・発売しているPSP専用ゲームソフトのシリーズで、同ゲームソフトを原作にしたテレビアニメ(テレビ東京系にて毎週水曜日夜7時27分~放映中)や、マンガ(小学館「月刊コロコロコミック」にて連載中)とのクロスメディア展開を行っており、小学生男児を中心に人気となっている作品。バンダイから発売中のプラモデルも、2011年9月末時点でシリーズ累計出荷が150万個を超えるヒットとなっている。
 
 今回、レベルファイブからゲーム開発におけるキャラクターデータの提供を受け、ゲーム部分の共同開発を行った。また、マーケティングにおいても両社のノウハウを共有し、連携したマーケティング施策を実行する予定。

 「データカードダス ダンボール戦機」は、3枚のLBX(Little Battler eXperience)カードを選び、作品に登場するキャラクターたちと一緒に敵と戦う。更に、別売りのICカード(525円/税込)を使うと、自分のアバターを作ったり、作品同様に、LBXのパーツをカスタマイズし、自分だけのオリジナルLBXで戦うことも可能。また、ICカードに戦績を記録していくことで、キャラクターたちとの信頼度やLBXのレベルをアップさせることもでき、遊べば遊ぶほどゲームが面白く楽しめるようになる仕様になっている。なお、LBX(Little Battler eXperience)とは、作品に登場する架空の玩具メーカーが発売しているホビー用小型ロボットのこと。主人公たちはこのLBXを使ってバトルする。


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