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若築建設は沖縄の泡瀬干潟の埋め立て再開を手がかりに高値引け
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月高値からの信用期日過ぎ軽快感
若築建設 <1888> は14日の後場一段ジリ高となり、終値はこの日の高値となる128円(7円高)。9月5、6日につけた戻り高値126円を更新した。09年11月から中断していた沖縄の中城湾の埋め立て事業(泡瀬干潟埋め立て事業)を内閣府沖縄総合事務局が14日、再開と伝えられ、吸収地盤の港湾土木の大手として思惑を集めた。
株価は戻り高値を更新したため値動きが軽くなった形。3月25日に付けた年初来の高値179円からは6カ月を過ぎているため、制度信用取引の期日を通過し、「荷もたれ玉」はかなり軽減との見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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