ソフトバンクは「アイフォーン4S」出足好調と伝わるが目先出尽くし感

2011年10月14日 13:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は14日の後場寄り後2485円(61円安)前後で推移し、小反落基調を継続。アップルのスマートフォン最新機種「iPhone(アイフォーン)4S」が本日発売開始となり、出足好調と伝えられたものの、期待材料としては、相場特有の「出尽くし感」に見舞われている。

  一方、この機種から初めてアイフォーンを販売するKDDI <9433> は後場59万4000円(1万5000円高)前後で堅調。朝方は、やはり出尽くし感から57万7000円(2000円安)と軟化したものの、今朝、スマートフォンの位置情報機能を利用する新サービスの実験を良品計画 <7453> と共同で開始と伝えられ、材料が出たことを評価する相場になった。ソフトバンク株も25日移動平均(13日現在約2490円)の前後で下げ渋る動きとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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