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【引け後のリリース】シンワアートオークションは「高額・富裕層」とらえ黒字転換
■11月は北斎の「富嶽三十六景」など登場
美術品オークションのシンワアートオークション <2437> は13日の大引け後、第1四半期決算(6~8月)を発表。高額美術品を中心とした優良作品の出品や、富裕層を中心とした美術品コレクターの参加促進に努めた結果、売上高は前年同期比約2.8倍の7.14億円となり、営業利益は黒字に転換し、前年同期の0.1億円の赤字から0.9億円の黒字に転換した。
今5月通期の予想は変更せず、売上高は前年同期比12.6%増の13.65億円、営業利益は横ばいの0.89億円、純利益は34.5%減の0.86億円。同時に発表した9月の月次動向(実績概要)では、月間の売上高が前年同月の71.4%だったものの、期初からの累計売上高は前年同期間比215.3%となった。11月12日に開催予定の「浮世絵/近代美術Part2オークション」には、「富嶽三十六景・山下白雨」(葛飾北斎)などが出品するとした。
13日の株価は続伸となり、終値は本日高値の3万5450円(2800円高)。ここ5日間は、上値・下値とも上げピッチを広げる印象で出直り基調。75日移動平均(13日現在約3万5531円)を抜けば4万円相場に発展との期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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