フクダ電子が宮城県に研究開発機能を合わせた新工場

2011年9月28日 19:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■千葉県の事業所とともに効果的な基盤を構築

  医療電子機器の大手フクダ電子 <6960> は28日の大引け後、グループの研究機関・フクダ電子多賀城研究所(宮城県多賀城市)の機能を全面移管する形で新工場「フクダ電子ファインテック仙台」(宮城県黒川郡大和町、仮称)を建設すると発表した。

  発表によると、新工場では、要素技術研究や生産技術の醸成をおこなうと共に、当社の経営理念である『医療機器の開発を通じて医学の進歩に寄与する』を実行し、国産の医療機器の製造拠点である白井事業所(千葉県白井市)とあわせて、効果的な組織運営を実現する経営基盤を構築する。

  28日の株価は小反落となり、終値は2300円(30円安)。5月以降は調整基調ながら、8月に入ってからは下げ止まり、2200円強の水準を下値に値固めの動きをみせている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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