関連記事
【上方修正株】UCSは業績上方修正で増益転換し割安修正買いが再燃し反発
UCS <8787> は28日、30円高の362円まで上げて13円高の345円と変わらずを挟み3日ぶりに反発した。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに値ごろ妙味の割安株買いが再燃した。
業績修正のうち2月通期業績は、営業収益は期初予想の据え置きとしたが、経常利益を10億円、純利益を6億500万円それぞれ引き上げ、経常利益は20億円(前期比9%増)、純利益は11億5000万円(同12%増)と各増益転換して続伸する。
2Q業績が、東日本大震災の影響で営業企画を延期、中止したことで販売促進関連費用が抑制され、貸倒関連費用も与信厳格化や債権管理体制強化で上ぶれ、下期も貸倒関連費用が期初予想を下回るとして通期業績を上方修正した。
株価は、前期業績の好調推移でつけた年初来高値429円から大震災発生で年初来安値225円まで急落したが、前期業績の再上方修正で300円台を回復し、今期第1四半期の高利益進捗率決算をテコに一段と底上げした。PERは5倍台、PBRは0.4倍と割安顕著となり、値ごろ内需株として一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・伊藤忠食品は北海道の食品卸の完全子会社化に強弱対立し乱高下(2011/09/28)
・クリーク・アンド・リバー社は今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表(2011/09/28)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
