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【注目銘柄】イワキは業容の変革期を迎える、株価も新たな評価を確立する方向
イワキ <8095> は28日、14円高の215円まで上げて続伸している。株価は7月以来続いていたもみ合いの下限ゾーンを割り込み、やや調整ムードが強まっている。ただ、業績は素晴らしく好調。
今2011年11月期5月中間決算は営業利益7億5400万円(前年同期2億4100万円)を達成。今11月期通期でも営業利益14億円(前期4億9400万円)の大幅な増益確保が見込まれている。これまでのピーク、1988年11月期の13億円を上回ることになる。医薬品事業は、後発医薬品使用促進策によりジェネリック医薬品の需要が拡大、医薬品原料も医薬品事業同様にジェネリック医薬品原料が大幅に伸びている。
また、メルテックスの完全子会社化もプラス要因で、会社の実態は大きな変革期を迎えていると見ていい。今3月期は決算処理の関係で税引き利益が大きく膨らむが、実質の1株当たり利益はごくラフに見て20円台の実力を誇る。しかもPBRは0.4倍に過ぎないし、配当利回りも3%。来2012年11月期も業績続伸が想定され、そう遠くないタイミングで出直り相場が訪れるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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