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フェリシモは増減マチマチの業績再修正も割安株買いが先行し反発
フェリシモ <3396> は26日、50円高の1075円まで買われ、8円高の1033円と4営業日ぶりに急反発した。連休前の22日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再修正を発表、経常利益は再上方修正、純利益は下方修正と増減マチマチとなったが、再上方修正をポジティブに評価して内需割安株買いが再燃した。
業績再修正のうち2月通期業績は、売り上げを7月増額値の据え置きとしたが、経常利益を3億900万円引き上げ、純利益を5600万円引き下げ、経常利益は、15億7600万円(前期比59%増)と増益転換率を拡大し、純利益は、7億7000万円(同48%増)と増益転換率を縮める。
2Q業績が、顧客単価の高値推移や値引き販売抑制による原価率低下、販売費・広告費削減で上ぶれ、下期も販管費見直しを進めることが通期業績の再上方修正要因となった。純利益は、基幹システム再開発に伴う開発費用の一部5億8600万円を特別損失に計上し下方修正となった。
株価は、前回7月の業績上方修正で年初来高値1233円まで急伸しほぼ往って来いの調整となった。PER13倍台、PBR0.4倍の割安修正の再発進で高値奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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