関連記事
【引け後のリリース】日本電気硝子が減額修正し下値もみ合い維持できるか注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本電気硝子 <5214> は前週末売買日となった22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4~9月)を予想レンジの下方サイドに修正し発表。売上高は、前回予想「1850億円~1950億円」のレンジ下限の1850億円に、営業利益は「495億円~545億円」を下回る460億円とした。純利益も予想レンジの下限を下回り240億円。電子・情報用ガラスは、薄型パネルディスプレイ(FPD)関連市場の不調の影響などを受け、その他用ガラスについても、生産・販売の面で低調な面があった。
前週末22日の株価は小幅安にとどまり、終値は748円(41円安)。8月以降は下げ止まり、下値を707円(8月24日)、711円(9月12日)として約100円幅の値固め相場となっている。減額修正により、このもみ合いを維持するかどうかが最初のポイントになってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】新日本製鐵と住友金属工業の統合ではROS10%超の方針など伝えられる(2011/09/23)
・ユーロの行方を見守る相場展開へ=犬丸正寛の相場展望(2011/09/22)
・【太陽光発電関連特集1】電力会社からの送電依存度を減らす小規模分散型電源(2011/07/20)
・LED照明関連銘柄特集=LED照明関連銘柄一覧(2011/05/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
